シアリス

シアリス

メーカー:Eli Lilly and Company

製造:イーライリリー社

成分:タダラフィル

内容量:1箱4錠 (1mg)

シアリスに含まれる有効成分はタダラフィルです。
この有効成分タダラフィルがどのくらい含まれているかによって、5mg、10mg、20mgと呼び名が変わります。

従来のバイアグラの場合、効果持続時間が4~6時間で、食事の影響を受けやすかったため、 人によってはED治療薬服用のタイミングに気を使ったり、効果継続時間を心配する人も多くいました。
しかしシアリスは、投与後、10mgで20~24時間、20mgで30~36時間にわたり、 性的刺激に応じてのみ勃起機能を改善する効果が認められており、食事の影響も受けにくいとされています。
そのため、服用時のタイミングや薬効が切れる前に性行為を終わらせなければいけないといった心配を、 大きく軽減することが期待されます。シアリスの登場により、焦りやプレッシャーを感じることなく、 EDに罹患する前のような自然体で受けられるED治療が可能になりました。

シアリス服用後は、10mgで20~24時間、20mgで最大36時間程度作用します。

シアリスの服用方法

シアリスの服用方法の基本は、性行為の3~4時間前に空腹状態で服用するものとされています。
シアリスの効果発現時間は、体質や体調によって30分~3時間とかなり差があるので注意しましょう。

また、シアリスは食事の影響を受けにくいとされていますが、これには制限があります。
メーカーの発表では800kcalまでの食事であれば問題ない、とされています。
それでも、バイアグラやレビトラと同じく、シアリスも空腹時に服用したほうが吸収が早く、 効果発現までの時間も短いとされているため、空腹時の服用をおすすめしています。
一度服用し、薬剤の成分が身体に吸収されてしまえば、食事の影響はありません。

再度シアリスを服用する場合は、必ず24時間以上間隔をあけてください。

シアリスの副作用・注意事項

シアリスのは、バイアグラや、レビトラに比べると、副作用が起きにくいと言われています。

とはいえ、偏頭痛、めまい、鼻づまり、鼻水、結膜充血、まぶたや目の痛み等が少なからず報告されています。
効果作用時間内に治まる副作用であれば過剰に心配することはありませんが、 気になる症状があった場合は医師の診断を受けましょう。

硝酸剤や一酸化窒素供与剤を使用中の方、心血管系の障害がある方は絶対に服用しないでください。

また、シアリスの成分にアレルギーがある方、性交中に狭心症を発症したことがある方、 6か月以内に脳血管障害や心筋梗塞を起こした方、肝障害がある方は服用しないでください。
異常を感じた場合は医師の診察を受けましょう。

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